javaエンジニアに向いている人

IT業界はものすごい勢いで成長拡大を続けているが、その勢いに人材育成が追いついていないのが現状である。とくにスマホアプリを開発するためのjavaエンジニアの不足は深刻で、多くの企業が労働力不足のせいで業績を伸ばしにくくなっている。

javaエンジニアに求められるのは、何よりも忍耐力である。日々の仕事はデスクにかじりついて、一日中同じコードを延々と書いていく仕事になるため、強い忍耐力がないと作業に飽きて効率が落ちてしまうことがあるのだ。プログラミングに面白さを見出すことができなければ、長くこの仕事を続けていくことは難しいかもしれない。プログラマーを辞めてしまう人の多くが、楽しさよりも苦痛を感じてしまっているのが現状である。

しかし忍耐力は、訓練次第では十分に身につけることができる能力なのだ。
したがって、すぐに飽きてしまう人でも頑張ればプログラマーとしてずっと活躍していくことができるかもしれない。スキルアップをすればするほど、プログラミングをすることは苦痛ではなくなってくると言われている。人は分からないことや難しいものだから放り出したくなってしまうもので、自分の得意とすることについては他の人よりも集中力を発揮できる生き物なのだ。

つまり、楽しむためにはプログラミングがうまくなってそれが自分の能力だと胸を張って言えるようになるのが一番簡単な話なのだ。
ただ、そのためには数年単位の努力はもちろん必要となる。

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